マンションの寿命と耐用年数 ヴィンテージマンションへの挑戦

スタッフブログ

あなたのお住まいのマンションはあと何年住めるでしょうか?

 

新築のときから50年?60年?100年?ですか。

マンションの寿命は55年とか47年とかも聞きますね。

それでは最短の47年の根拠は何でしょうか?

 

それは固定資産税のRC・SRCのマンション減価償却資産耐用年数からきています。

減価償却とは固定資産取得に要した支出をその資産が使用できる期間にわたって費用を配分する手続きです。

 

 

税金や銀行が融資をするときの基本データですね。

ですから償却期間を過ぎたからそのマンションの価値がなくなるという事はありません。

アメリカで100年を超えるマンションが現役で活躍しています。

マンションの寿命を延ばすのはメンテナンスです。

 

確かに47年前の生活と今の生活では環境も考え方にも多きな隔たりがあります。

ですからマンションの修理・修繕とともに現在の暮らしに合わせた改良が必要になります。

 

あなたの資産としてのマンション寿命はあなたが決めることができます。

あなたのお住まいのマンションを中古からヴィンテージに変えましょう。

一般的に古いマンションのほうが利便性の高い場所に建っていたり、購入するにしても同じ地域のマンションよりも価格が安いものです。でも、共用部がぼろぼろだったらいくら安くとも躊躇しますよね。

こうした共用部の問題解決は大規模改修によって可能になります。

 

まずは今、お持ちの大規模修繕計画のチェックからはじめましょう。

マンション大規模修繕福岡を運営しております一級建築士事務所のアーバン・プランニングでは福岡県・佐賀県のマンション管理組合の無料長期修繕計画チェックを承ります。

 

気になったら下記のフォームよりお気軽にご相談ください。

 

 

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